どうしようかまよっている。
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日本発の世界標準へ:日経ビジネスオンラインClipped from: http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100329/213671/ |
現実の映像に関連する情報を重ね合わせるAR(拡張現実)技術が脚光を浴びている。広告や場所の案内、販売促進などでビジネスの活用も進む。誰にでも分かりやすい操作から、デジタルデバイド解消にも期待がかかる。
第2次世界大戦の後。進駐軍としてやってきた米国人兵士に対して、英文のラブレターを代筆する店が軒を連ねた通りが東京・渋谷にあった。その通りの名称は「恋文横丁」。日本を代表する繁華街となったその場所は、今は地名のみが残るばかりだ。
それから半世紀以上が経った今年の2月14日。かつて恋文横丁があった空間には、バレンタインデーらしく愛のメッセージが秘められた100以上のハートマークで埋め尽くされていた。だが、そこを普通に歩いていた人は、その事実に気がつかなかったはずだ。ハートが見えるのは米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone」の画面内のみだったからだ。
端末のビデオカメラが映しているのは渋谷の街並みだが、iPhoneの画面には街の映像の上に、CG(コンピューターグラフィックス)で作ったハートマークと関連情報が重ねられている。スマートフォンの普及などで、こうした近未来的な映像表現を実現する技術「AR(拡張現実)」が注目を集めている。
ARの基本的な仕組みはビデオカメラ越しに見た映像に、コンピューター処理で即座に画像や文字のデータを重ね合わせるものだ。こうすることで、例えばあるビルをビデオカメラで撮影している映像に、そのビルに関する情報を重ねて表示できる。
ARの技術的な実現方法は、大きく2つある。1つは、GPS(全地球測位システム)など位置測定機能を持つ端末を使う方法。位置情報から適切なデータをダウンロードして映像に重ね合わせるのだ。例えばビルの名称を表示する緯度経度や高さをあらかじめ設定しておき、カメラを向けた位置に合わせて適切なデータを表示する。
そして、もう1つが専用のマークをカメラに認識させることをきっかけにしてデータを読み込ませる方法だ。ウェブカメラに紙などに印刷したマークをかざすだけで、ARを実現できる。特定のサイトでウェブカメラがマークを認識した時に、関連するデータを表示するプログラムを仕込んで置くことで実現する。
前者のスマートフォンを使ったARシステムの代表例は、IT(情報技術)ベンチャーの「頓智ドット」が開発した「セカイカメラ」だ。2009年にiPhone向けに公開されるや世界中で評判となり、米グーグルなども同様のソフトを提供する中で、ARソフトとして最も認知された存在となった。位置だけでなく、方角や傾き検出機能なども利用したキメ細やかな映像表現が特徴だ。
実績が評価され、今年3月にはリクルートやぐるなびなどとも業務提携した。セカイカメラを起動したiPhoneをビルにかざすだけで飲食店や空き物件の情報が分かるようになった。
当初は先進的な表現技術に注目が集まったARだが、ここにきて事業での活用に関心が高まってきた。冒頭の恋文横丁の事例も、音楽ユニット「Sweet Vacation」の新曲キャンペーンの一環として実施されたものだ。
セカイカメラの成功に触発されて、新たなサービスも生まれた。オリックス自動車は、同社のカーシェアリングサービス「プチレンタ」の利用者向けに、iPhoneを活用してクルマの場所を案内するソフトを開発した。
プチレンタは全国700~800カ所の貸し出し拠点に配置したクルマを、会員全員で共有するサービスだ。ネットで予約して現地に赴き、会員ICカードをクルマにかざせばドアが開く。わざわざ人が案内しなくても所定のクルマを貸し出せるのが特徴だ。
だが、オリックス自動車には悩みがあった。それは「クルマがどこに置いてあるのかすぐには分からない」という利用者の不満だ。クルマの貸し出し拠点の多くは、駐車場の一角を借りている。携帯電話でおおよその場所を紹介したり近くに目印を置いたりはしていたが、見つけにくいケースがあった。
そこでオリックス自動車はARの「現実世界の映像にデータを重ねられる」という特徴に目をつけた。まずソフトを立ち上げて最も近いカーシェアリング拠点を検索して案内ボタンを押す。すると、カメラ映像の中に拠点がある方向が矢印マークで表示される。後は画面を見ながらこの矢印に従って歩けば、クルマの場所に到達できる。
位置情報ではなく、特定のマークを使う手法は、主に広告分野での利用が活発化している。その最新事例がアニメ「東のエデン」のプロモーションだ。
同プロモーションでは、劇場で配布するチラシとインターネットに接続したウェブカメラ搭載パソコンを利用する。映画のウェブサイトに接続した状態でウェブカメラに専用マークが印刷されたチラシをかざす。すると画面内に映っているチラシの中央部分でアニメ動画が流れ始めるという仕掛けだ。
今はウェブカメラを標準搭載しているノートパソコンも多い。東のエデンの近未来的な世界観を、手持ちの機器だけで手軽に体験できるとして、ファンの間で話題になった。
東のエデンでは、さらに一歩進んだAR技術も開発した。これまでARシステムを起動するには正方形の「ARマーク」を使う手法が一般的だった。だが、東のエデンの登場人物を模したストラップでも、ARを起動できるシステムを開発したのだ。ストラップをウェブカメラにかざすと登場人物の情報やコメントなどが表示される。
このシステムを開発した川田十夢氏は、「映像や画像を思い通りの位置に浮かび上がらせることができる」と、マークなどをきっかけにARを起動する手法の利点を指摘する。川田氏はARの普及に力を入れていることで有名な「AR三兄弟」と呼ばれる開発集団のリーダー役だ。
マークを使ったARのサービス化は、様々な形で始まっている。博報堂DYメディアパートナーズ、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科デジタルライフプロジェクト、システム開発のアイ・エム・ジェイは、ARマークを利用した「テノヒラアド」という広告システムを共同開発した。
広告主のウェブサイトにアクセスして新聞・雑誌の紙誌面上に掲載したARマークをウェブカメラで撮影すると、ネット経由でARプログラムをパソコンがダウンロード。画面上に広告が表示される。第1弾として、住友商事が新聞の全面広告で採用して話題を集めた。
実はこのARマークを使う手法は、日本のソフト開発力が普及の下地となっている。奈良先端科学技術大学院大学の加藤博一教授が、マークをきっかけにARを起動するソフト「ARToolKit」を開発した。
1998年、米ワシントン大学に留学している時にコンピューター言語のC言語で開発し、オープンソースとして公開して広く使えるようにした。これをさらに、日本人のプログラマー2人がJavaやフラッシュ技術といったネット上で使いやすい形に移植・改良したものがネット上で広がった。
AR技術のさらに先には何があるのだろうか。慶応義塾大学の稲見昌彦教授がオーストリアの大学などと進めている研究「CRISTAL(クリスタル)」にそのヒントがありそうだ。
「この照明の部分をなぞると明るさが変化します」。稲見教授は部屋全体が映し出された液晶のタッチパネルを触りながらこう言った。天井につけたカメラから、部屋の風景を撮影してタッチパネルに映し出している。
タッチパネルに表示されたランプを上下になぞると、本物のランプの明るさが変化する。スピーカーの音量調節、テレビのオンオフや表示映像の選択などもタッチパネル内にある製品に触れるだけで直感的にできる。現実の映像に操作プログラムを重ね合わせて、快適な操作を実現しているのだ。
稲見教授は「ARは人間にその体験を与えることが重要で、認知科学の領域に近い」と言う。現実に重ね合わせた画面で直感的な操作ができれば、老若男女を問わず誰でも使いこなせる。ARの応用範囲が広がっていけば、「デジタルデバイド」の特効薬になるかもしれない。
AutomatticがVaultPressを発表。ブログの安全なバックアップ先Source URL: http://jp.techcrunch.com/archives/20100330wordpress-opens-up-vaultpress-a-safe-place-to-back-up-your-blog/ |
ここ何ヵ月か、Automatticの人気ブログプラットホーム、WordPress.comがブログエコシステムを真剣に見直した結果、WordPressブログを自分でホストしている1210万ユーザーにとって最大の悩みがセキュリティーとバックアップであることがわかった。WordPress.comは同社がホストするブログは完全にバックアップを取っているが、WordPressベースのブログを自身でホストしているユーザーは、こんな外部プラグインをダウンロードするか、MozyやBackupifyなどのバックアップサービスを使用してデータやコンテンツを保護する必要があった。今日(米国時間3/30)Automatticがこれを変える。 同社は、セルフホストブログ用のブログ保護・バックアップサービス、VaultPressを提供開始する
現在プライベートベータのVaultPressは、ブログのバックアップサービスを行うダウンロード可能なプラグインだ。同ソフソウェアはブログの運用を助けるだけでなく、サイトを監視してブログに対する不審な動きやハッキングがあると警告してくれる。VaultPressが自動的にブログにセキュリティー用緊急修正を施すこともできる。VaultPressは有料サービスになる予定で、料金は月額$15~$20程度だろうとAutomatticのユーザー拡大担当VP、Paul Kimが話していた。当初VaultPressは完全招待制で広めていくが、近い将来一般公開する予定とのこと。
ユーザーは外部サービスや、WordPressコミュニティーのプラグインを使い続けることができるが、VaultPressは唯一のWordPress.comブランドサービスだ。また、このプラグインはWordPress.com基盤と密に連携しているため、優れた使い勝手を約束できるとKimは言っている。
Automatticのファウンダー、Matt Mullenwegによると、VaultPressはWordPressと連携を取るものの中でも最も進んだテクノロジーを使っているという。同サービスのビジョンは、WordPressをよく知っているリアルタイム、マルチクラウドのバックアップシステムを使って、WordPressベースのブログやサイトのあらゆるコンテンツの安全を確保することにある。
VaultPressはWordPress.comが提供すべき商品であり、正直を言えば、これまでなかったことに私は驚いている。
情報開示:TechCrunchでは、VIPホスト版のWordPress.comを使用している。
| Website: | automattic.com |
| Location: | San Francisco, California, United States |
| Founded: | July 1, 2005 |
| Funding: | $30.6M |
Automattic is the software and services company behind popular blog platform WordPress.com, an adaptation of the open source WordPress.org project. The company was founded by Matt Mullenweg…Learn More
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
ASCII.jp:iPadは、アメリカのメディアや社会を変えるのか?(前編)Source URL: http://ascii.jp/elem/000/000/510/510134/ |
2010年03月31日 12時00分更新
文● 飯吉透
アメリカでは、3月中旬からいよいよiPadの予約受付が始まり、4月3日より他国に先駆けてWi-Fiモデルの販売が始まる。Wi-Fi + 3Gモデルや日本を含めた他国での販売開始は、4月下旬の予定だ。
1月末にiPadとその関連サービスが発表されて以来、アメリカ国内ではさまざまな反応があった。また電子出版業界や関連分野においてもいくつかの大きな動きが見られる。本レポートでは、発売開始の前後2回に渡って、米国内におけるiPadを巡る状況をお伝えしたい。
アメリカではiPadの発売が迫った今でも、電子書籍アプリ「iBooks」や電子書籍/新聞/雑誌といった流通サービスがどの程度充実したものになるのかという全容はあまり明らかになっていない。
その一方で、アマゾンや書店チェーンなど、ほかの電子書籍リーダーやサービスをアップルに先行して提供している競争相手の動きは、非常に慌ただしい。
例えば、「Kindle」で成功を収めてきたアマゾンや、独自の「nook」(ヌック)という電子書籍リーダーを販売している大手書店チェーンのバーンズ&ノーブルは、自社の電子書籍販売サービスを利用できるiPadアプリケーションを提供すると早々に発表している。
iPhoneやiPod touchがそうであったように、これから先スピーディーに進化していくであろうiPadに対抗して、自社の電子書籍リーダーの開発を続けていくのは容易なことではない。そうした競争相手の覚悟の表れだろう。
| Kindle 2 | nook |
自社製の電子書籍リーダーだけでなく、iPadやその他のプラットフォーム上でもアプリケーションを提供していくという選択は、「自社のサービスを、自社の電子書籍リーダーと心中させない」ための正しい戦略だと言える。Kindleやnookでなく、iPadを選んだ客にも、自社の電子書籍販売サービスを使ってもらう道を用意できるのであれば、最悪、自社製の電子書籍リーダーを売るというビジネスを諦めても、サービスは提供し続けられるからだ。
しかし、このような土俵に持ち込まれれば、アップルの電子書籍市場における優位性がより高いものになることは、容易に想像できる。
例えば、iPadのユーザーが、iBooks以外の電子書籍販売サービスも使えるということになれば、iPadがさまざまな電子書籍販売サービスを利用するための共通プラットフォームとなる可能性が高くなる。これがより多くのiPadの販売につながるだろう。
| アプリ配信サービス「App Store」には、パソコンとiPhone/iPod touchの両方からアクセスできる |
周知のように、アップルは近年、MacやiPhone、iPodなどのハードウェアを、iTunes StoreやApp Storeなどのコンテンツ販売サービスとそのための専用アプリケーションと一体的に提供することによって、小売・流通サービス業者としても大成功を収めてきた。
さらにアップルは、誰もがiPhone/iPod touch用のアプリケーションを開発して、App Storeを通して自由に販売(もしくは無料配布)できるような「オープンな直販モデル」を既に確立している。
一方で、そのような仕組みのないKindle上で、アップルのiBooksサービスを利用可能にすることは、現時点では難しいだろう。仮にそれが可能であっても、アップルがほかの電子書籍リーダーのためにiBooksサービス専用のアプリケーションを開発するとは考えにくい。
アマゾンは「Kindleを失っても、ほかのプラットフォーム上で電子書籍を売り続けられれば商売になる」が、アップルは「iBooksを生き長らえさせるために、iPadを失ってもいい」とは考えていないからだ。
AutoPagerized: http://ascii.jp/elem/000/000/510/510134/index-2.html
詳しい数字は発表されていないが、アマゾンによれば、同社は全世界でこれまで百万台単位でKindleを販売したという。今年初頭に発表された、アマゾンの2009年10〜12月期の売り上げは、前年の同時期に比べて42%増加しており、Kindle版の電子書籍と通常の書籍の売上冊数の比率は、3対5にまで縮まってきている。
| Kindle for iPhone |
Kindleはすでに世界100ヵ国以上で発売されており、さらにiPhone/iPod touch用、Windows/Mac用のKindle用アプリケーションも60ヵ国以上で無料で入手することができる(関連記事)。米アマゾンだけでも、Kindle向けに既に40万冊以上の電子書籍、130種類以上の国内外の雑誌や新聞が用意されている。
またアマゾンは、App Storeと同様に、書籍の売り上げの70%を出版社や著者などのコンテンツプロバイダーの取り分とする新たな契約条件を提示しており、アップルにこれらのコンテンツプロバイダーを「引き抜かれる」のを防ぐのに躍起になっている。
一方、「恐れ知らずの挑戦者」であるiPadは、3月下旬の時点で十数万台程度が予約販売されたと発表されているだけであり、発売開始の時点で、iBooksがどれだけの電子書籍、雑誌・新聞を扱うことになるのかも明らかになっていない
伝えられるところでは、アップルは大手新聞社や出版社との交渉を精力的に続けており、先行しているアマゾンなどと比べて、利用者にとってより魅力的な価格設定を行なおうとしているらしい。
iBooksで販売される書籍の値段については、当初一冊12.99〜14.99ドル程度とアマゾンに比べて高めになるのではないかと予想されていたが、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のコラムニストであるウォルト・モスバーグがスティーブ・ジョブズに尋ねたところ、「(書籍の)価格は、(アマゾンの電子書籍と)同じになる」という答えが返ってきた、と報じられている。
現在のKindleは、モニター画面がカラーではないものの、スクリーン上で長時間文字を読んでも目が疲れない、というメリットがあるとは言え、iPadの登場後、アマゾンがこれまで通りKindleで「一人勝ち」を続けることは、まず不可能だろう。
チェンジウェーブ・リサーチが今年2月、米国内で電子書籍リーダーの購入を考えている3000人余りの人たちを対象に行なった調査によれば、40%がiPad、28%がKindle、6%がnookに興味がある、という回答結果だったという。
この数字だけを見ても、すでにKindleの旗色がいいとは言えない。やはりカラー表示ができ、電子書籍リーダーとしての利用以外にも映画を観たり、膨大な数のiPhoneやiPod touch用のゲームや実用性の高いアプリケーションがすぐに使える、というようなメリットが、iPadに人気が集まっている理由のようだ。
さらにiPadには、教育や医療などの分野における利用にも大きな期待が寄せられている。これらの分野が注目しているのは、アニメーションやシミュレーションがふんだんに使われた電子教科書や診察・診断に必要な画像・テキスト患者の医療情報など、比較的大きな画面でカラー表示ができるiPadの特長を活かせる点だ。
インタラクティブなコンテンツや情報サービスが充実してくれば、ほかの電子書籍リーダーではまったく太刀打ちができないようなiPadの独壇場になる可能性も少なくないだろう。
次回は、iPad発売後、アメリカの街角を始めとする様々生活シーンに、実際にiPadがどのように入り込んでいるかを報告したい。
マサチューセッツ工科大学 教育イノベーション・テクノロジー局 シニア・ストラテジスト。東京生まれ。ボストン郊外在住。Ph.D(システム教授学)。北米を拠点に教育とテクノロジーに関する著作や公演などを通じた啓蒙活動に従事。教育機関や企業、研究開発プロジェクトなどのアドバイザーやコンサルタントも務める。東京大学大学院情報環境ベネッセ先端教育技術講座客員教授。自身のウェブサイトはこちら。
KyteがiPadのHTML5に対応し, マルチターゲット開発のできるSDKもリリースSource URL: http://jp.techcrunch.com/archives/20100330kyte-ipad-html5-sdk/ |
Steve Jobsがこうしろと言ったことは、だいたいみんながすぐに従う。iPadがFlashをサポートしないという彼の決定は、一時は不平不満の大騒動を巻き起こしたが、今ではほとんど沈静化している。少なくともビデオに関しては、BrightcoveやOoyalaなどオンラインビデオのメジャーなサイトの多くが、iPadのブラウザでHTML5による再生をサポートしている。YouTubeも、そのうち右へならえするだろう。
今日(米国時間3/30)はKyteが、AppleのHTML5行きバスに乗り込んできた。Kyteのビデオでは、よそではFlashを立ち上げる同じ埋め込みコードが、iPadではHTML5のプレーヤーを使ってストリーミングする。2週間後にはKyteはさらに、提携先のメディア企業がiPad向けのアプリを作れるためのSDKをリリースする。このSDKを使うと、同じアプリのiPhone向けやiPod touch向けを作ることもできる。したがって、Kyteが昨年リリースしたiPhoneフレームワークは、新しいSDKに置き換わる。
そのSDKは、アプリケーションをiPadの大きな画面向けに最適化し、大画面のビデオプレーヤーの使用や、チャット、ガイドなどのためのスペース確保ができるようにする。上の写真に見るOm Recordsの例では、ビデオ画面の下がそういうスペースとして使われている。
Kyteの主な顧客は、ABC、Fox News、MTV、Lady Gaga、Alicia Keys、Calvin Kleinなどのメディア企業や音楽企業だ。彼らは同一のシステムからWebサイトとモバイルアプリの両方向けにビデオをパブリッシュしたいと望んでいる。Kyteの新たなApple “ユニバーサル” SDKによって、デベロッパはiPhoneとiPad両方向けのアプリを作れるようになり、ユーザのデバイスに応じたバージョンを送出できる。複数のApple製品を使っているユーザに対しては、一回の課金で異なるバージョンを送れる利点もある。
| Company: | Apple |
| Website: | apple.com/ipad |
| Launch Date: | January 27, 2010 |
The Apple iPad, formerly referred to as the Apple Tablet, is a touch-pad tablet computer announced in January 2010, to be shipped on… Learn More
| Website: | kyte.com |
| Location: | San Francisco, California, United States |
| Founded: | December 1, 2006 |
| Funding: | $23.4M |
Kyte is the online and mobile video platform for media and entertainment. The Kyte Platform combines the real-time, interactive and community building capabilities of the social web with the analytics, control, and monetization features of… Learn More
| Website: | brightcove.com |
| Location: | Cambridge, Massachusetts, United States |
| Funding: | $91.1M |
Brightcove is an Internet TV platform/network that allows content makers to monetize their content with ad revenues. The site has two different content makers in mind, independents and established media entities. Brightcove provides different… Learn More
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
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リファレンスや定義を簡単に引ける Xcode のテクニック - 24/7 twenty-four sevenClipped from: http://d.hatena.ne.jp/KishikawaKatsumi/20100331/1270024725# |